with digital は、終了しました。

2022年12月の創刊から、「親密な時を届けるヴィジュアルインタビュー誌」として
走り続けた with digital は、サービスを終了することとなりました。
本誌7号、別冊2号——9冊の表紙に刻まれたすべての瞬間が、with digital の歩みです。

素顔と言葉を惜しみなく届けてくださった、すべての出演者のみなさまへ。
そして、ページを開きつづけてくださった、すべての読者のみなさまへ。

with digital が目指したのは、インタビューを通じた「本当の対話」でした。
表面をなぞるのではなく、その人の内側にある言葉をすくい取ること。
それを届けることが、私たちにとっての「親密な時」でした。

ここで生まれた言葉と表情が、読んでくださったみなさまの心の中に、
これからも残りつづけると信じています。

短い間でしたが、ありがとうございました。

2022年12月 ─ 2026年 with digital 編集部